チワワを迎えるにあたって |
迎える前に必要なもの大切な家族が家に来る前に用意しておきたいものがいくつかあります。人間だって赤ちゃんが生まれる前に必要なものを用意しますよね?チワワにも同じことが言えます。ここではその必要なものを上げていきたいと思います。 最低限必要なものこれだけは必ず必要なものを挙げていきます。子犬が来るまでには用意しておきたいものです。まだ用意できてないものもありますが、画像を入れられるものは入れていきたいと思います。 サークル
サークルとは囲いのようなものです。パネルをつなげる組み立て式のものが便利です。できれば広めに確保してあげるといいかと思います。ただ、あまり大きすぎるとそれはそれで問題になります。小型犬用サークル、大きくても中型犬くらいのサークルサイズがいいと思います。
キャリーは籠のようなものです。チワワの移動はキャリーバッグが主になってくると思います。なので、このキャリーは車での移動もしくはサークルの代わりに使う程度になると思います。これは小型犬用のものにしてください。大きすぎると動きが制限されないので、怪我をすることがあります。 私は、以前飼っていた柴犬が子犬の頃だけに使っていたサークルを用意しました。サイズは90×90です。6か月になる頃まで使いましたが、ジャンプして逃げられるようになってしまったので、ダックスを飼っている友人に大型犬用のケージを借りました。若干大きすぎるかな、と思いましたがトイレ、ベッドを入れるのでそれを考えるとこれくらいあった方がいいのかなとも思います。 トイレ市販の小型犬用のトイレにトイレシートを敷いておきましょう。トイレの場所は動かさず、一定の位置に置いてあげてください。できれば寝床から50cm離してあげると、混乱することなくトイレを覚えてくれると思います。男の子の場合、家でも足を上げてする子もいます。その時は、L字型トイレというのもあります。それを用意してあげると汚れずにいいかと思います。 ベッド子犬は1日の大半を寝て過ごします。その子にあったベッドを与えてあげるとよいでしょう。 ベッドと一口に言ってもいろいろな種類があります。ドーム型・一段高くなっているフラット型・クッションのような感じのものは形も様々です。ペットショップで購入する場合、ペットショップの店員さんに聞いてみるといいかと思います。 私はまだ会ったことがないので、なんとも言えませんが・・・。そもそも、まだ生まれて1月も経っていません。どんなのが好みか分からないので、今のところは保留、といったところです。迎えてから、この辺は再更新したいと思います。 食器
フード用とお水用が必要です。ある程度の重みと厚みがあり、あまり深すぎないものがいいでしょう。ただ、子犬の頃はサークルに吊り下げられたり、取り付け可能なボトル式の水飲みが便利です。足を踏み入れることもなく、床が水浸しになるのを避けることができます。 また、プラスチック製は割れる可能性もあります。ステンレス製が汚れにくいのでオススメです。陶器のものもありますが、かなり重く大きなものもありますので、チワワにはあまり適さないかもしれません。あと、高いです・・・。 ブラシ&スリッカー
チワワは猫用の物で十分です。ロングコートを飼う場合には必需品になります。大きくなってからブラッシングが嫌いにならないために、子犬の頃からブラッシングに慣らせておきましょう。 おもちゃ子犬の頃は何でも齧りたがるので、体に合った大きさのおもちゃを用意してあげましょう。おもちゃ以外を噛んではいけない、と教えましょう。引っ張ったりしても壊れず、切れ端を飲み込む心配のないものを選んであげましょう。 首輪とリードチワワは体が華奢なので、首輪よりもハーネスの方が体への負担が少なくて済みます。ワクチン・狂犬病予防が済むまでは、外に出すのは好ましくありません。しかし、急に散歩するためにハーネスをつけてはそれを嫌う子もいると思います。家の中でもハーネスをつける訓練をするのがいいでしょう。ただ、ハーネスはちゃんと体に合っているものでないとすっぽ抜けてしまいます。小指1本が入る程度の余裕があるものならば大丈夫かと思います。それ以上のものは、おそらく抜けます。万が一の場合を考えて首輪もしてあげるといいかもしれません。 後から必要になってくるものここからは生活していく上で、次第に必要になってくるものです。必ずしも必要となるものではありませんが、あったら便利です。 爪切り
チワワは室内飼いなので、爪がすり減ることはありません。散歩ですり減っても、伸びる速度にそれが付いていけるのか分かりません。伸びすぎて折れると、痛い思いをするのは彼らです。爪が小さい子には猫用のものを、ある程度の大きさの子には犬用のものを用意してあげるといいでしょう。ただ、犬は爪の中まで血管が通っています。そこを切れば必然と血は出てきますし、痛い思いをします。一回それをやってしまうと、爪切り=痛いものと思ってしまいます。血管よりもかなり手前のところまで切ってあげるといいでしょう。 以前飼っていた柴犬の話ですが、おそらくペットショップ時代に痛い思いをしたのでしょう。爪切りの時は大騒ぎでした。健康診断の時についでに爪を切ってもらったのですが、悲鳴のような声をあげて獣医さんに苦笑いをされました。自分で切るのが怖いなと思ったら、トリマーさんに頼むのがいいかもしれません。 犬用ヒーター原産国の特性上、チワワは寒さには弱いです。ヒーターを用意してあげると喜ぶでしょう。ただ、低温火傷をしないように、犬用のものにカバーをかけて使用しましょう。ないかと思いますが、コードには十分注意しましょう。噛んで感電、なんてシャレになりません。その辺は十分気をつけてあげましょう。 キャリーバッグ散歩程度しか外に出ないのなら必要はありません。遠出する等の場合は1つはあった方が便利です。ペット同伴可の施設が増えてきたとはいえ、全体がそうである場合は数少ないです。キャリーバッグ等に入れて、という条件付きのところも多々あります。そんな施設に行く場合は必須になります。種類も豊富なので、大きさや機能をチェックしてから購入するのがいいでしょう。 足裏用のバリカントリミングに毎回出す人は必要ないかもしれません。しかし、足裏の毛が伸びすぎると、滑ります。フローリングはすごく滑ります。それで怪我をする場合もありますので、自分で切る場合は、あった方がいいかもしれません。ハサミでも平気です。 シャンプー&リンス皮膚に合わないと大変なので、最初は赤ちゃん用の刺激が弱いものを用意しましょう。また皮膚が弱い犬の場合、それ専用のシャンプーリンスがあるのでそれを使ってあげるといいでしょう。 |
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