実際にチワワを手に入れるには |
ペットショップとブリーダー日本で犬を飼うために一番多く訪れる事になるのは、ペットショップだと思います。また、ブリーダーさんから直に譲り受ける事もできます。 最初は、ペットショップから説明していきたいと思います。 ペットショップの善し悪しまず注意すべきなのは、店内が清潔であるかどうかです。店内が汚いお店は信用度に欠けます。ケージに入れられた犬たちの排泄物が片付けられていないお店で購入するのは心配になります。 そして、店員さんの犬に対する知識も大切になります。健康管理や子犬の扱いについて詳しく説明してくれる店員さんがいるお店は安心できると思います。ただ単に犬を商品として売ろうとするお店はやめた方がいいでしょう。 上記にも当てはまりますが、犬を商品としか見ていないお店も存在しています。店員さんとよく話してみて、犬に愛情をもって接しているか見極める必要があります。 これは自分に言えた事ではないのですが、インターネットで画像を見て決めるのではなく、ペットショップに足を運んで話を聞いて決めることが後々のトラブルをなくすためにも大切になります。もしインターネットで気に入った子犬を見つけたら、出来るだけお店に足を運んであげてください。 柴犬を飼った時のことこれは、以前飼っていた柴犬で体験したことです。いろんなショップを回り、いろんな柴犬を見てきました。あるペットショップへ行った時の事です。大々的に宣伝しているお店の本店に行ったのですが、そのショップは狭い・暗い・臭いの見事3拍子がそろっていました。ここの系列はやばいのかなぁ・・・と思ったのですが、本店だけがそんな状態のようでした。結局、運命の子と巡り合えたのはそのショップ系列ですし、そこの支店の店員さんは話を聞くと詳しく説明してくれました。 本店に足を運び、条件の合った子を本店の人に聞き、ここの支店に条件に合った子がいますよ、と言われました。とにかく行って実際に会ってみます、と言うと連絡を取ってくれました。 1時間車を走らせて、着いた時店員さんが待っていてくれました。そして実際にあって一目ぼれです。その時若干風邪気味だったので、1週間後に来てくださいと言われました。 ここが悪質な店舗だと、風邪をひいていてもお構いなしにこの時点で手渡されていたでしょう。少なくとも、良店だったと思います。 ブリーダーの善し悪しまずはブリーダーさんから探す事になります。主にネットになるでしょうが、逐一情報をくれるところがいいと思います。中には販売だけを目的としたブリーダーさんもいます。それを見極めるには、メールもしくは実際に会うしかないと思います。話を聞いたら詳しく教えてくれる、そんなブリーダーさんがいいと思います。 私の場合、ブリーダーさん貰い受けます。信頼のおける友人の知人のおうちのチワワの子を2匹貰える事になっています。友人の知人って実際遠いですが、そうでもなかったりします。生まれたばかりの写真、1週間後位の写真、1ヶ月経ったくらいの写真を友人を通していただいています。元気に育っているよ、と聞いています。 友人は東京、その知人は愛知という事で、あまり写真は貰えませんが、信頼しています。その信頼関係が大切なのだと、私は思います。 ブリーダーさんとの信頼関係は、本当に大切だと思います。 「ちわ」の事予定より1週間ほど早く私の元にやってきた智和。やんちゃ坊主は健在です。しかし、ビビリでもあります。 鳴くことはありませんが、ビビリまくりです。どうなることやら。 |
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